治験の種類

長期間の治験は高額

あまりしょっちゅうあるわけではないらしいが、長い入院を必要とする治験も存在する。
1日間の入院だったり、3泊を数回とか。
そうなると当たり前ですが謝礼金の額は大きくなります。

 

私は参加しませんでしたが、当時は10日間の治験とかもありました。
軽く二桁の謝礼金だったので飛び付きそうでしたが、いくら大学生でも10日は休めません。
夏休みなどにヤレれば良いかとも思いましたが、そううまくもいきませんでした。

 

初体験で長期間は避けるべし

はっきり言って耐え切れないと思います。
別に何もする事が無く、安静にしてたら良いのですが・・・
ヤル事が無くて、しかも外出もできないので恐らく苦痛がハンパないです。

 

単独では長期間は厳しい

私は毎回友人と参加していましたので、暇な時間は楽しく会話をしていました。
ですが2日3日も入院していたら、暇で暇で苦痛に思う時もあります。
大学生だったので論文や読書に精を出していました。

 

短期間&高報酬は注意

大手の募集あっ旋会社には無いと思いますが、怪しい治験はあるかもしれません。
それだけの対価を払うのだから、それなりの治験だと認識すべきです。
まぁ多くの人は怖くて手を出さないとは思いますけどね。
ネットでは妙に怪しい募集があったりするので注意して下さい。

 

薬の種類を知っておく

長期間その薬を服用する治験になるのですから、事前に知っておきましょう。
当日にも細かい説明はありますが。
私は、痛み止めや胃腸系、皮膚系の治験ばかりでした。
しかもそのほとんどがジェネリック系だったようです。

長期間の治験は高額関連ページ

治験の謝礼金とは
治験モニターに参加する多くの人はあるバイト感覚で参加しています。その謝礼金はどのようになっているのかの解説
高額な治験とは
高額な謝礼金が発生する治験についての解説。実際に治験に参加している時に聞いてきた話を公開。
治験に参加できない人
治験には参加できない人がいます。いろいろ治験によっても違いますが、そんな人が参加できないのかをまとめて紹介。