治験アルバイト(モニター)体験談

治験モニター@胃腸薬@

参加時期・・・22才の時
入院期間・・・2泊3日×2回
モニター内容・・・胃腸薬
バイト代・・・約12万ぐらい
一言感想・・・彼女にフラれた

 

就職も決まってヤル事が無かった時期に、タイミング良く電話が掛って来た。
聞いてみると2泊3日を2回だが、副作用とかほとんど無いであろう胃腸薬の治験らしい。
友人を誘って即参加すると決めた。

 

いつも通り事前検査に行って、交通費を6千円か7千円ほど頂く。
そして当日何度かお世話になっている病院へ行った。
この病院の難点は、携帯電話を自由に使わせてくれない事。
昼食後から夕方まで、夕食後から就寝時間まで、の2回だけしか使えない。
しかも使う部屋を決められていて、みんなが喋っているからウルサイわけです。
他の病院ではそこまで厳しく無かったから、病院毎にアレコレと決まっているみたいです。

 

治験に参加すると彼女には言わずに参加しました。
以前やった後に報告したら『何かあったらどうするの?バカじゃないの!』と罵倒されたからw
そんな強い薬とかじゃないヤツだから・・・と説明したが、心配してくれてなのか猛烈に怒られた。
だから今回は内緒で参加。

 

今回の治験では、初のウンコ採集をした。
尿検査とかはやってたけど、ウンコを取るのは初めてでビックリ。
しかも不規則な生活をしていたせいで、朝の7時とかにウンコが出ない始末。
出ないとサブの人と交代させられちゃうので、それはもうかなり踏ん張った。
ギリギリでやっと出たので良かったが、1名出なかった人が帰宅していた。

 

相変わらず薬を飲んだ直後は、短時間に連続で血液を取りに来る。
やっぱりこの注射には馴れない。
でも初めの1時間だけ4回で、後は1時間に1回とか数時間に1回の採血。
昼食後は友人とゲームをしたりして過ごし、夜は就寝時間には爆睡。

 

ちょっとここでポイントがあります。
午前中は採血で忙しいけど、午後になると極端に暇になります。
そんな時に朝早かったからと寝てしまうと、夜に眠れなくなります。
個室なら良いのですが、大部屋だと起きてるのがマジでキツい。
当然見周りもくるし、静かな病院で健康体のまま眠れずに起きてるのはヤバいっす。
できるだけ寝ずに我慢して、夜に爆睡するのが1番です。

 

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