治験アルバイト(モニター)体験談

治験モニター@痛み止め@

参加時期・・・21才の時
入院期間・・・2泊3日
モニター内容・・・痛み止めの薬
バイト代・・・約8万
一言感想・・・みっちり論文を書いてバイト代が出た気分

大学の先輩の紹介で、友人2人と参加する事になった。
場所は東京都の千住方面にある病院。
まず治験モニターに参加できるかの検査で、その病院にて血液検査を実施。
『健康診断みたいだから逆にイイと思うぞ』と先輩に言われてたので、気楽に検査しに行った。
普通に血液検査をしてくれるだけで、交通費とモニター代が支給された。
ちょっとお忘れちゃったけど、1万円には届かなかったぐらい。
こりゃおいしいな!と帰り道で友人と喋っていたのを思い出す。

 

検査の結果モニターに参加して欲しいと言われ、指定された日にまた病院へ向かった。
友人と一緒だったからあんまり緊張もしなかった。

 

病院では携帯電話の使用は禁止。
使いたい時は指定された時間に、指定された部屋にて使用可能。
常にメール打ってたりできないので、馴れてない人は厳しいのかも。

 

飲み物は冷蔵庫にある麦茶と水オンリー。
食事はちゃんと出て、もちろん外出は不可。
ちょうど祭りの日だったので、窓から祭りに行く人達を見てた記憶がある。

 

部屋は3つか4つをブチ抜いたような横に長い部屋。
そこにズラリとアルバイト要員が横一列に寝ている感じ。
通常の入院ベッドなので、寝心地は普通かな。
左右を見渡すとズラリと並んでいるので、ちょっと変な気分にはなった。

 

置いてあるマンガやTVを見て過ごすだけ。
入院初日は夕方からスタートだったので、説明と夕飯を食べてそれ以降は自由時間。
友人がいたから喋ったりしていたが、多くの人は本や漫画を見て静かに過ごしてた。
消灯は早くて、22時頃には寝てくれとか言われたと思う。
まぁみんな眠れずに起きていたので、別に刑務所の様な厳しさは無い。

 

翌朝になり治験モニターの開始となった。
まず痛み止めだという薬を飲み、しばらくしてから血液検査を始める。
朝から始まって昼頃には終わるのだが、用が無いならベッドにいてくれという感じ。
だから俺は隣の友人と喋ったり、論文をカタカタと持ち込んだPCでやってた。

 

1時間に1回の血液検査。

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